バナウェ、ボントック、サガダの地図

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タムアン村 Tam-an Village(バナウェ)

タムアン村 バナウェ・ホテル脇の階段を250段ほど下ったところにあるイフガオ族の伝統的な村。人口は約980人。織物や植物で編んだカゴなどの手工芸品が盛んで、高床式住居の下で作業をしている制作風景なども見られる。購入も可能。


ビューポイント View Point(バナウェ)

ビューポイント(バナウェ) 目の前に広がるコルディリェラ山脈の、山々の傾斜がすべてライステラスという絶景ポイント。田の壁をつなぎ合わせた長さが地球半周以上といわれるイフガオ州の中でも、最も美しい景色のひとつ。バナウェは一期作で、田植えの時期(1~2月)と収穫期(6~9月)では眺める景色も大きく変わる。バナウェのライステラスは粘土質の土壁でできているが、近年になり、降雨や地震、土壌の軟化などから表土流出が起こっている。ライステラス保存のため1995年、フィリピン政府によって「イフガオ・テラス委員会」が発足された。

ギホッブ天然プール Guihob Natural Pool(バナウェ)

ギホッブ天然プール バナウェから約4km、バンガアン村へ向かう途中にある天然のプール。バナウェとバンガアン村を結ぶ道路は未舗装のデコボコ道が続くため、到着するまでに時間がかかるが、トレッキングでほてった身体を癒すには絶好の場所。周囲は木々に囲まれて森林浴にも適している。レストランはないので、ランチボックスを持って出かけるといい。

ボントック Bontoc

ボントック Bontoc コルディリェラ地方の中心に位置するマウンテン・プロビンス州の州都。バナウェやサガダなどに比べて標高が低いため二期作が行われている。稲作が盛んで、町の南側を流れるチコ川周辺や郊外のマリコンでは、美しいライステラスを見ることができる。

サガダ Sagada

サガダ Sagada マニラの北約415km、ボントックからは西へ約18kmの位置にある。マウンテン州の小さな町で標高1500m。周囲に100前後の洞窟が点在しており、洞窟探検を目的にバックパッカーを中心とした観光客が多く訪れる。ボントックからの道はひたすら上り坂。周囲全体が松林になるとやがてサガダの町に着く。バスの発着所そばに市役所Municipal Hallがあり、その1階が市営ツーリスト・インフォメーションセンターとなっている。洞窟探検にはガイドが必要となるが、相談や手配はここで行っている。一年でもっとも寒い12~2月は5℃前後になる。

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