サマール島の地図Map of Samar

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サマール島 Samar Island

サマール島の場所 サマール島は本島のほかに、周囲に約180もの島をもつビサヤ諸島で2番目に大きな島。島を南北に走る国道がもっとも交通量が多いところで、その沿道にあるカルバヨグやカトゥバロガンが特に活気づいている。島内の深い森には滝や洞窟も点在し、エキゾチックな花々が咲き誇っている。美しいダイビングポイントをもつギーワンGuiuan、サーフィンで有名なボロンガンBorongan、探検気分が味わえるソホトン国立公園Sohoten National Parkなど、島のみそころはなんといっても手付かずの大自然である。

サマール島への行き方

マニラからレイテ島のタクロバンまで飛行機を利用し、そこからバスを利用しサマール島へ。マニラからタクロバンまではフィリピン航空、セブ・パシフィックが1日5便運航、所要1時間10分。バスの場合、マニラ、レガスピなどからフィルトランコがサマール島行き、またはサマール島経由のレイテ島、ミンダナオ島行きのバスを運行している。特に停車場所が決められていないので、降りたい場所で途中下車が可能。マニラからカルバヨグまではバスにより異なるが所用18時間が目安。なお、ルソン島とサマール島間はフェリーを利用(乗船時間は2時間)。ルソン島南部のMatnogからバスごと乗船し、サマール島の最北端アレンへ渡る。アレンからカルバヨグへ1時間30分、カトゥバロガンへは3時間。またタクロバンから橋を渡ってカトゥバロガンまでは3時間。又、セブ島からパラツィオ・シッピングの船が週3便カルバヨンへ運行。


ソホトン国立公園 Sohoton National Park

ソホトン国立公園 大のみどころ。公園へは、サマール島南西に位置する小さな町バセイBaseyがベース基地になる。バセイにはガイドとボートの手配をしてくれるDENR(Department of Environment and Natural Resources)があるので、まず最初にDENRのオフィスに行き、入園の手続きをしよう。バセイからソホトンまではモーターボートで1時間30分。ボートを降りて3~4分歩いたところが洞窟の入口だ。ランプの明かりを頼りに歩いて鍾乳洞を探検。1時間ほどで入口へ戻ってくるのが通常のコース。時間がある人はモーターボートからカヌーに乗り換え、手漕ぎで30~40分川を遡る。そこには2つの岩のてっぺんがつながっているナチュラル・ブリッジと呼ばれる天然の橋が現れる。大自然の驚異に感動する一瞬である。バセイから車で30分いったところ、マラブット・マリン・パークMarabut Marine Parkの美しいビーチ10部屋のみのマラブット・ビーチ・リゾートMarabut Beach Resortがある。南国スタイルの素朴なコテージで、静かに過ごしたい人には最適。

ソホトン国立公園への行き方

レイテ島のタクロバンからバセイまでジプニーで1時間、そこからボートで1時間30分。

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